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はちょと三ツ星

★★★Triple Star~Many shining stars~のプレイヤー「はちょ」による、★★★に関するあれこれ。

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6期中明かされなかった設定フェイツェイ

フェイツェイたちの始祖5人は、ホワンロン、ランロン、ズーチェ、バイフー、シェンウーと呼ばれる”荒ぶる神々”を、その魂を持って封じ込めた。
”荒ぶる神々”が封じられたことによって、その地はヒトたちにとって住みよい土地となった。
副産物のようなもので、始祖たちやその親族の魔力は飛躍的に高まり、後代の国民たちはちょっと魔法を使う適性が高まっている。
ただ後遺症といえる現象も起こり、一族の中に100年に一度くらいの頻度で、神々に呑まれる存在も現れるようになった。
放っておくとその者たちは神々の力に呑まれ、自己を保てなくなるばかりか、彼らを起点に神々が再臨してしまう。
彼らを”依代(よりしろ)”と呼ぶ。
依代を監視下に置き、神々の顕現を防ぐ為に、神官庁が組織される。
表向きは始祖たちの封じた神々を鎮め、また国民たちへの恩恵への感謝を奉じる神事を扱う機関とされている。

言い方を変えれば、始祖たちと依代たちを神々への生贄に捧げることによって、神源華(シェンユェンファ)国は反映しているとも言えるかもしれない。
生贄といっても命までは取られないが…。

フェイツェイは依代として生まれついた。
自我のはっきりしない幼少時代は、封じられた神々も依代の存在を捉えられないようで、7つになったときに初めて本格的に封印の儀を受ける。
次の儀式は16の成人の儀の時…なのだが、フェイツェイはツーロンに求婚された混乱で、14で国を出奔。
16の儀式を受けなかったことで、一時ズーチェ神に呑まれてしまう(NM「火中の玉を取り戻せ」)。

なお封印を施される側も結構負担が大きいらしく、ぼーっとして見えるようになったり感情の発露が分かりにくいなどの副作用がある。
精神世界で、神々に見つからないよう防壁を張ってる感じと思ってもらえればいいかもしれない。
フェイツェイは一度「見つかって」しまったので、それ以上魂が引きずり込まれないよう固定化の封印を施すことで難をしのいだ。

NM「家出娘の帰還」では、その辺の事情をユージュが吐露し、「じゃあこの呪いともいえる神々を倒そう」とフェイツェイが決意する可能性もあったけど、まああの短時間でそこまで詰め込むのは無理ですよね。

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